ハワイにおける会社設立条件と手続き

1.アメリカ合衆国内国歳入庁指定した責任者が会社を設立

アメリカの会社設立のためには、まず会社のIDが必要となります。 会社のIDを申請する条件として、米国国民のTAX IDと住所を持っていることです。会社の責任者が申請するようにしてます。 会社のIDを得るために、先に私が会社の責任者になります。 私のTax IDと住所を使て会社のIDを取った後、責任者をお客様に変えるフォーム、form 8822-Bを出して、責任者を変更します。

 

2.ハワイ政府に会社登録

アメリカの会社 IDを取得したら、ハワイに会社を登録することが出来ます。ハワイ政府に会社を登録するには、ハワイで住所を持ってる人が その会社のagentとして登録するように要求されています。 私がハワイ政府の要求するagentになって会社登録を行わせていただきます。

 

3.ハワイ政府が要求する会社の運営契約を作成

有限責任会社および株式会社は運営契約(opreating agreement)を作成する必要がございます。運営契約とは、profitとlossの分け、会社の運営方針などを載せた契約書になります。

 

4.銀行口座開設

アメリカの会社の銀行口座を開設するために必要な書類

・定款
・Operation Agreement
・会社ID
・署名者のパスポートコピー
・会社住所
・ビジネス内容の説明

上の書類をわたしが用意してお客様が日本にいるときにも 銀行とお客様の間でe-mailや電話でやり取りしながら 銀行口座を開設します。

 

3.Form 8832 IRS の申請

有限責任会社でアメリカの税金報告は株式会社のようにするために Form 8832を申請します。

会計業務

1.一般仕訳帳の監査
2.仕訳帳の記帳
3.銀行勘定調整
4.入金仕訳の記帳および売掛金調整
5.支払および買掛金の記帳、各勘定科目の月次調整
6.GET Tax(一般消費税)の納税申告
7.毎月財務財表報告

給与計算

1.給料計算 ― 月2回払い
2.給与明細をFAXまたはEメールにて送付
3.四半期ごとに給与関連の税金申告
4.年間税金申告
5.W2(年間給与明細)の会社への送付

他のサービス

1.個人および法人の所得税申告
2.CPAによる報告書作成
3.保険(一般損害保険、従業員健康保険、失業保険、労働災害保険、一時的障害保険)